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2018/02/23(金)

腰痛、肩こり改善編!後頭下筋を経穴を使って調整にて治す!

カテゴリー:慢性腰痛, 慢性腰痛に関係する筋肉特集, 朝起きたとの腰痛について

 

腰痛、肩こり改善編!後頭下筋を経穴を使って調整にて治す!

皆さん こんにちは

埼玉県 越谷市 赤山町 たすき整体院 院長 山口拓也です!

最近来店される患者様で、後頭下筋からくる腰痛や肩こりの患者様が非常に多いので

今回は後頭下筋と肩こり・腰痛の関係について書かせて頂こうと思います。

 

 

【後頭下筋について】

まず、筋肉なのですが後頭骨と上位頸椎に付着しています。

筋肉名の通りですね。

 

 

そして、後頭下筋の性能を紹介させて頂きます。

まず、常に頸部の微調整の役割を持っています。

人間は、目の動きをするたびに頸椎がほんの少し回旋するんですが

それに後頭下筋が関与しているんです!

そのため、目が疲れている人などは後頭下筋が非常に硬くなりやすく肩こり、腰痛になりやすいというのも特徴的です。

 

 

他にも脳脊髄液に関与します。脳ー仙骨を循環している。

脳脊髄液の循環を後頭下筋の硬さが止めてしまい自律神経障害を引き起こしてしまいます。具体的に話すと、めまいや重だるさ、便秘、頭痛など…

 

 

様々な事に影響している後頭下筋ですが、腰痛や肩こり、首痛にも影響します。

後頭下筋の硬さが影響します。

首にある筋肉なのになぜ腰痛になるのかというとロベットブラザーパターンが要因です。

ロベットブラザーパターンとは、例えばC1のズレがあるとL5もバランスをとるようにずれてしまうことを言います。

なので、後頭下筋が硬いとC1ノアラメント異常を起こし腰椎のずれを引き起こしてしまいます!

 

また、首痛では頸部を左右に回旋する際に痛みが出てしまうことが多いです。

特に部位でいうと上位の頸椎の周辺に痛みが出てしまいます。

 

環椎と軸椎に後頭下筋にが付着している。

環椎は、動きの可動性が非常に高く脱臼しないように後頭下筋がロックの役割をしています。

なので、左右の回旋最終域の際に後頭下筋が硬かったりすると痛みが出てしまうということになります!

 

【後頭下筋の調整方法とは…?】

後頭下筋の調整は、単純にマッサージだけでもOKです!

マッサージしながら、頸部の上下を動かしながらやるとより調整できます!

 

あとは、経穴で調整できます。

寛骨という場所を押してあげましょう!

この場所は、乳様突起の少し後ろの部分です。

ここを押すだけでも後頭下筋の調整することができます!

 

ぜひ、ここを使ってみてください(^^

 

腰痛や肩こりでお悩みの方は、当院のHPを見て頂けたらと思います!!(^^)!

 

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